2008年3月2日日曜日

葛城ユキさんとのふれあい

ふーっ、結構、大変でした、この4日間。

20日、熱っぽいので、次の日の夜、内科病院で診てもらったら「風邪」。

インフルエンザではなかったのが、幸いでした。

その夜から23日夜まで、汗をかきかき、ほとんど寝てました。

体がおもっ苦しくて、動かせない。

健康って、ほんとうにありがたい!

病み上がり途中の疲れやすい、重い体を気遣いながら、ゆるりゆるりと体を動かしていると、普通に体を動かすということは、なんかパワーがある状態だったんだな、などと思ったりしました。

普段は、あまりに「あたりまえ」過ぎて、全く意識することがないことだけれど。

体のどっかの調子が整うと、わきでてくるパワーみたいなもの。

今は、ようやく、そのパワーがもどってきてるなという感じ。

ありがたい思いがします。

いかされている感じもします。


23日の夜は、まだ重い体をひきずって、葛城ユキさんのコンサートに行きました。

知り合いが経営しているライブハウスみたいなパブへ。

一人で。

ドアを開けて店に入ると、マスターが笑顔で出迎えてくれました。

おかげで、風邪の憂鬱は、一瞬、ほとんど忘れてしまいました。

開演20分ほど前でしたが、店はすでに超満員。

知ってる顔に会釈をしながら(中にはわざわざ私のところまで来てくれてあいさつしてくれる方もいましたが)、案内されたテーブルへ。

(「こんど誘ってください」なんて言っていただくと、ほんとうに嬉しいですね)

隣の市から来たという熟年のカップルと相席でした。

その席がラッキーなことに、というか、マスターの配慮だと思うんだけど、ステージのまん前!!

相席させていただいたカップルともすぐうちとけて、楽しくおしゃべりしながら開演を待ちました。

演奏とともに後方から現れた彼女。

中央にエメラルド色の模様をつけた白のテンガロンハットをかぶり、光沢のある白のTシャツの上に(ラメ入りだと思うけど、)これも光沢のある白のショートジャケット、藍色のホットパンツというスタイルでした。

靴は、見なかったけれど、歩く音とスタイルからして、ブーツですね。

演奏は、カラオケ。

歌は本物のナマ歌。

すごい!すごい迫力でした。

まさに全身全霊で歌っているって感じ。

感動すらしました。

私から2.5メートルほどのところで彼女が歌っているんです!

全部で12曲ほども歌いましたか。

途中、客席へ降りてきたときは、彼女と手を握り合いました。

彼女がちょうど私の横を通るときに、空いている右手をハイタッチするみたいに上げていてくれて、私の顔の近くにあったので、とっさにがっちりと握ってしまったということ。

God bless me!感謝感謝!!ラッキー!ってなところでしょうか。
はしゃいでいる場合ではなく、まじで、感謝ですね。

「ボヘミアン」の歌のときは、場内、総立ち。

店は、歓声と手拍子と熱気のるつぼと化しました。

演奏終了後、「あっ、デジカメ持って来るんだった」などと思いながら、来場していた知り合いの方々などにあいさつを済ませ、また、重い体をひきずりながら、家に戻ってきました。